■ クラップスのルール ■

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クラップス オッズ賭け、還元率100%

  左の画像はインペリアルカジノのクラップスのプレイ画面です。

クラップスの 「オッズ賭け」 という賭け方は、確率的にはカジノの中で唯一 「胴元側と客側の勝率が完全に 50:50 になっています。

【公式規則>クラップス】は説明が詳しすぎて逆に初めての方にはにはわかりづらいと思います。まずは、本ページを一読してみてください。

とりあえず、「PASS LINE(パスライン)」と「オッズ賭け」この二つをマスターしましょう。

 
 

クラップスのルール説明

概要

クラップスは常に2個のサイコロが使われます。基本的にはただ単に次に振られるサイコロの目 を当てるという単純なゲームです。
サイコロ2個が投げ込まれ、ゲームが開始されます。この最初の第1投目のことを 「カムアウトロール」と呼びます。この用語はしっかり覚えてください。

パスライン
(PASS LINE)

第1投であるカムアウトロールの前に、PASS LINE にチップを置きます。
カムアウトロールで「7」か「11」が出ればその場で勝ちとなり、賭金と同額の払戻金 を受けとることができます。
逆に「2」か「3」か「12」が出ればその場で負けとなり賭金を失います。
それ以外の数字の場合は、その目が「場の目」となり、第2投目以降で「7」が出る前にその目が出れば勝ちとなり、「7」が先に出ると負けでゲームは終了。

第2投目以降は「2」、「3」、「11」、「12」 が出ても勝ちにも負けにもなりません。とにかく第 2投目以降は、ひたすら 「場の目」が先に出るか「7」が先に出るかの勝負です。

オッズ賭け

「オッズ賭け」とは、カムアウトロールが振られたあとに、その賭金の額を増やす賭け方で「追加して賭ける賭金」のことです。


(オッズ賭け−チップを追加した状態)

例えばパスラインに5ドル賭け、カムアウトロールで 「場の目」が「4」と決まったとします。通常このままにしておけば、第2投目以降で「4」が先に出れば勝ち、「7」が先に出れば負けで、その勝った際の配当倍率は1対1 、本例では勝ち金として5ドル受け取ることになります。(賭けた5ドルと勝ち分の 5ドルが払い戻されます)

ところがカムアウトロール後に 「オッズ賭け」という権利を行使し (上図)、最初の賭金 5ドルを20ドルに増やすと(新たに15ドルを 「オッズ賭け」として追加して賭けると)、追加して賭けた分の15ドルに対しては、1対1の配当倍率ではなく、その「場の目」と「7の目」の出現比率に正確に応じた配当倍率で払い戻されます。(出現比率は下段参照)
インペリアルカジノではパスラインに賭けた場合には、最初に賭けたチップの3倍まで「オッズ賭け」が認められています。

「4」の出現率は「7」の出現率の正確に半分のため、「場の目」が「4」の状態で追加して賭けられたオッズ賭けに対する配当倍率は「2倍」ということになります。したがって、「7」よりも先に「4」が出て勝った場合、最初の賭金である 5ドル に対しては通常ルールが適用され1倍の5ドルが払い戻され、「オッズ賭け」の追加分の15ドルに対しては2倍の30ドルが支払われるということになります。

参考までに「場の目」が「5」と「9」のときのオッズ賭けに対する配当倍率は 1.5倍、「6」と「8」のときは1.2倍。これらの配当倍率は「7」の目とその目の出現率の差にきれいに比例していますから、プレイヤーとカジノ側の勝率は完全に五分五分になります。

出現比率

クラップスでは常に2つのサイコロが使用されるため、出る目の種類は「2」から「12」まで存在することになります。それぞれの目の出る確率「出現率」は大きく異なります。

 ■2の目(1/36)   [1,1]
 ■3の目(2/36)   [1,2] [2,1]
 ■4の目(3/36)   [1,3] [3,1] [2,2]
 ■5の目(4/36)   [1,4] [4,1] [2,3] [3,2]
 ■6の目(5/36)   [1,5] [5,1] [2,4] [4,2] [3,3]
 ■7の目(6/36)   [1,6] [6,1] [2,5] [5,2] [3,4] [4,3] 
 ■8の目(5/36)   [2,6] [6,2] [3,5] [5,3] [4,4]
 ■9の目(4/36)   [3,6] [6,3] [4,5] [5,4]
 ■10の目(3/36)  [4,6] [6,4] [5,5]
 ■11の目(2/36)  [5,6] [6,5]
 ■12の目(1/36)  [6,6]

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