■ インペリアルカジノ・払い戻し方法 ■

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勝ち分の払い戻し方法

払い戻し方法概要

インペリアルカジノでの勝ち分は通常は米ドルで支払われ、それを日本円に換金する必要があります。
(1)NETELLERプリペイドカードで郵便局のATMから日本円を引き出す
実際に利用してみると、プリペイドカードは非常に便利です。インペリアルカジノからキャッシュアウト後、郵便局のATMで直接日本円を引き出すことができます。操作も簡単、普段使っているキャッシュカードと同じ操作をするだけです。

どういうお金ですか?などと野暮なことは聞かれることもなく、安全、迅速かつ確実に日本円に換金できますから、私は迷わずプリペイドカードの利用をお勧めします。
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(2)NETELLERから振込送金(銀行振込み)
(3)インペリアルカジノから直接米ドル小切手を受け取り換金

 

(1) NETELLERプリペイドカードで郵便局のATMから日本円を引き出す

インペリアカジノから

NETELLER口座へ

手順-1
まずは、インペリアカジノからNETELLERへ賞金を移動
インペリアルカジノのプレイ画面からキャッシュアウトをクリック。引き出し方法はNETELLERを選択、引き出す金額を入力すればOK。
NETELLERへのキャッシュアウトは最低金額(1決済期間に可能な金額):10ドル、最高金額:8000ドル。翌日(週末・祝祭日は除く)にはNETELLER口座に入金されます。

NETELLER口座から

プリペイドカードへ

手順-2
NETELLERへログインし→引き出しの順にクリックすれば下の画像が表示されます。
1営業日経過すればプリペイドカードへの資金移動は完了します。
NETELLERの口座からプリペイドカードへ移せる金額の上限は1日で$1,000(米ドル)まで。24時間以上経過すれば$1,000(米ドル)を上限に移し変えが可能です。

郵便局のATMから
日本円の引き出し
操作方法

手順-3
一つ注意事項を挙げるなら、プリペイドカード残高は米ドルですが、郵便局のATMを利用する場合には直接日本円で引き出し金額を入力します。出金の操作方法は普通のキャッシュカードとなんら変わりません。
大雑把でよいなら、1米ドル=100円と考えて、仮にデビットカード残高が$500(米ドル)なら50,000円と入力すれば、まだ少し残高を残して引き出せます。
【米ドル・日本円、為替レート】←YAHOOファイナンス
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■郵便局ATM・操作手順
 (1)郵便貯金のお引き出し→プリペイドカード挿入→暗証番号入力
 (2)日本円で引き出し金額を入力→現金(日本円)が出てきます。

なお、ATMからの日本円引き出しには1回につき4米ドルの手数料が差し引かれます。
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日本円を引き出すと、普段使っている銀行や郵便局のキャッシュカードと同様に利用明細票も出てきます。ただ、プリペイドカードで引き出したお金は通帳には記帳されません。なお、NETELLERは利息はつきませんので念のため。

払い戻しはNETELLERプリペイドカードをお勧めします

(2) NETELLERから振込送金(銀行振込み)で換金

振込送金(銀行振込)

(3)NETELLERから振込送金(銀行振込み)で換金
振込の際にどういうお金ですかと尋ねられたり、銀行から拒否されてしまうリスクを危惧します。知りたいことがよくわからないままなので、銀行振り込みは未経験のままです。私は止めておきますが・・・
  参考までに、NETELLERからの振込送金(銀行振込)は料金が$12.75。中間銀行手数料が約$30から $50程度かかるようです。実質の手数料は(上記料金+中間銀行手数料)になるそうです。(個人的にはお勧めはしません)
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件名:振込送金による引き出し (NETELLERからの回答メール)

○○様

さて、お問い合わせの電信送金による出金(メンバーワイヤー memberwire)の件でございますが。詳細は下記の通りですので、ご参照くださいますようお願い申し上げます。

まず、手数料でございますが。お客様のNETELLER口座の通貨単位により 米国ドル(USD)12.75, 英国ポンド(GBP)7, カナダドル(CAD)17.00,もしくはユーロ( EURO) 10.50のいづれかになります。

お客様のNETELLER口座からもこの出金プロセスが可能でございますが。日本語の電子メイルにてもプロセスができます。お客様のご芳名と口座番号とこちらにご登録の電話番号とご希望出金額とをご明記の上、下記の電子メイルアドレスにご送付いただけますようお願い申し上げます。
memberwire@neteller.com

弊社の担当が後日お電話にて下記の事項を承りますので、それまでにご用意いただけますようお願い申し上げます。また、セキュリティ上、下記の事項は、電子メイルにてはご送付なさいませんよう重ねてお願い申し上げます。
1. 銀行名
2. 銀行所在地(郵便番号を含む)
3. SWIFT(国際銀行間金融通信協会)
4. 銀行口座番号

担当部門の時間内で確認のお電話の時間帯を指定されたい場合にはご希望の日時をお知らせいただけますようお願い申し上げます。

以上のようになりますが、ご不明な点もしくはご質問等ございましたら、下記までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。カスタマーサービスは年中無休24時間対応でございます。

電話番号 010−800−7767−6343
(弊社のテープが流れましたら、0と1を押してください。カスタマーサービスに直接つながります。)

電子メール jpsupport@neteller.com (ご芳名と口座番号を忘れずにご明記くださいますようお願い申し上げます。)

【注記】2005年秋にNETELLERからの回答メールを抜粋転記

 

(3) インペリアルカジノから直接小切手を受け取り換金

米ドル小切手の換金

小切手は非常に換金しづらくなりました。
日本円への換金が全くできないわけではないのですが、お勧めはしません。

インペリアルカジノ
米ドル小切手

下の画像は、インペリアルカジノからの小切手です。英国のNatWestという銀行が発行した米ドル小切手。その下はNETELLERからの小切手です。カナダの銀行が発行した米ドルの小切手です。
米ドル小切手での払い戻しを希望すれば、確実に郵送で送ってもらえます。ただし、やっかいなのがここからで、いくら高額な米ドル小切手を手にすることができても、日本円に換金できなければ、たばこ一つ買えません。


(英国のNatWestという銀行が発行したインペリアルカジノからの米ドル小切手)


(カナダの銀行が発行したNETELLERからの米ドルの小切手)

Get 2 Cash
突然の業務停止

リンクセンス

2005年秋までは日本のプレイヤーの大部分は、勝ち分は米ドル小切手で受け取り、それを日本円に換金していたはずです。
銀行以外に、民間で外貨小切手の換金を扱う会社がいくつかあります。そのなかで【Get2Cash】という会社は手数料も安く、私も利用したことがありました。しかし、2005年の暮れに突然の業務停止という最悪の結果となってしまいました。

【リンクセンス】は信頼できる良い会社だと思います。ただ、残念ながら現在はオンラインカジノの小切手の取り扱いをしていません。
オンラインカジノ以外で米国の銀行が発行する米ドル小切手を手にする機会があれば、利用をお勧めします。

どうしても換金するならJ-tact

外貨小切手の換金を扱う会社で【J-tact】はどの銀行が発行した米ドル小切手でも換金には応じるそうです。
換金料金などの詳細はウェブサイトの【交換手数料】をみてくださいとのこと。ただし、額面が250$を超える小切手の換金はできないようです。
仮に1000$勝った場合には、額面250$の小切手4枚に分けて換金を依頼するのでしょうか。
【注記】実際に換金したことはないので詳細はわかりません。

国内の銀行

私はオンラインカジノの米ドル小切手を、国内の銀行で換金したことがないので詳細はわかりませんが、おそらく拒否されて換金できないと思います。銀行の窓口へ出向くのは止めておきましょう。
どういうお金ですか?の問い合わせに海外のギャンブルとか宝くじですと答えると、どうもダメみたいです。

外貨小切手ひとくちメモ

外貨小切手の種類

リンクセンス

以前小切手の換金でお世話になってたリンクセンス(株)の担当者の方から、外貨小切手について、少し教えて頂きました。
残念ながら、リンクセンス(株)は現在オンラインカジノの小切手の取り扱いはしていません。
(a)米国内の銀行が発行する米ドル小切手 通貨は米ドル、支払い銀行の所在地も米国の場合。【リンクセンス】にて、$10以上の小切手なら、手数料は1枚当たり1,000円で日本円に換金することができます。
05年4月途中まではインペリアルカジノからの小切手は、米国マサチューセッツの「Fleet」という銀行発行のものでした。
【注記】
支払元の企業の所在地は米国でなくてもかまいません。発行する銀行の所在地が米国かどうかで換金手数料に大きな差が生じます。
05年4月からインペリアルカジノの小切手は英国のNatWestという銀行が発行する米ドル小切手に変更されました。また、NETELLERからの小切手はカナダの銀行が発行する米ドルの小切手です。
どちらの小切手も米国の銀行が発行する米ドル小切手ではありません。
(b)米国以外の銀行が発行する米ドル小切手 通貨は米ドルで、支払い銀行の所在地が米国ではないケース。例えば、英国の銀行から米ドル小切手が送られてきた場合、英国の正規の国の通貨はポンドですから、このような小切手は特殊取立が必要な小切手となるそうです。換金手数料も小切手金額により変わってきます。

換金手数料は米国の銀行が発行する米ドル小切手に比べかなり割高になってしまいます。
【リンクセンス】で換金する場合、換金手数料は額面$100の小切手の場合、1枚当たり2,500円くらい、額面$200の小切手では1枚当たり3,600円程、額面$1000の小切手では1枚当たり12,000円程かかるとのこと。
換金手数料の詳細は【リンクセンス】へお尋ねください。

(c)円建て小切手 できればもらいたくない小切手、円建て小切手の換金手数料はドル小切手の5倍位かかってしまうそうです。

在日では無い企業が発行する円小切手は海外側で円転時に目減りし、日本国内で換金する際には、取扱い銀行と支払い銀行の2行の手数料がかかる最悪のもの。

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