■ テン・オア・ベター 攻略法 ■ |
テンオアベター |
■テンオアベターは数字の10のカードのワンペアも手役として認められることがジャックオアベターとの相違点ですが、基本的にはジャックオアベターと同じルールです。 ■下表は最初に配られた5枚のカードで各手役の出来る確率とその配当率、還元率を比較したものです。 |
| ジャック・オア・ベター | テン・オア・ベター | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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テンオアベター |
■最初に配られた5枚のカードでの還元率を比べてみると ・ジャックオアベター 還元率合計 54.22 % ・テンオアベター 還元率合計 60.10 % ■テンオアベターの還元率はジャックオアベターより+5.88%のアドバンテージとなります。 ------------------------------------------------------------------ ■最初に配られた5枚のカードのなかで、どのカードを残しどれをチェンジするのかの判断は、ジャックオアベターもテンオアベターも大きな違いはないでしょう。 |
勝利の方程式 |
最善に近い選択 |
■レベル(1)〜レベル(6)の順にチェックしていけば、ベストとはいわないまでもそれに近い選択ができると考えます。 |
レベル(1) |
■既に手役が完結しているケース |
| ■ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フォーカード・フルハウス・フラッシュ・ストレートが既にできている場合はそのままホールド。 | |
レベル(2) |
■手役ができているがさらに上の手役が望めるケース |
| ■スリーカード・ツーペア・A、K、Q、J、10のワンペアが最初からできていれば、手役成立カードを残し、他をチェンジ。 | |
レベル(3) |
■4枚そろっていて1枚交換すればよいケース |
| ■ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フラッシュが1枚交換すれば可能なケース。そろっている4枚を残し、他の1枚をチェンジ。 ------------------------------------------------------------------ ■1枚交換すればストレートができるケース ■多くの場合、ストレートは狙わないほうが還元率は高くなります。 ■ストレートを狙ったほうが有利な場合は、残す4枚のカードが連続した数でマージャンの両面待ちのように、2種類の数字でストレートが完成できるケース。 例 【ダイヤ9】【クラブ8】【ハート7】【スペード6】を残す。【10】または【5】で手役成立 A、K、Q、J、10のカードに関係なく、このような場合のみストレートを狙います。 ■上記の場合以外はレベル(4)へ進みますs |
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レベル(4) |
■A・K・Q・J・10が1枚以上あるケース |
| ■レベル(3)までに該当せず、A・K・Q・J・10が1枚以上あるケースは、A・K・Q・J・10のカードを残し他のカードをチェンジ。 ■仮に2〜9までのワンペアができていたとしても、A・K・Q・J・10を残す方が還元率は高くなります。 |
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レベル(5) |
■A・K・Q・J・10が無く、2〜9までのワンペアができているケース |
| ■A・K・Q・J・10が無ければ2〜9までのワンペアを残し他の3枚を交換することが最善です。 | |
レベル(6) |
■A・K・Q・J・10が無く、2〜9までのワンペアも無いケース |
| ■このケースは5枚のカード全てを交換することが最善の選択となります。 |