■ ジャック・オア・ベター 絵札がある場合の還元率 ■ |
| 絵札がある場合の 還元率 場合分け |
■最初に配られた5枚のカードのなかに、数字の異なる絵札A・K・Q・Jがある場合、絵札を残し他のカードを交換した場合の還元率を (a)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが4枚ある場合 (b)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが3枚ある場合 (c)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが2枚ある場合 (d)絵札A・K・Q・Jが1枚ある場合 (a)〜(d)それぞれのケース毎に計算してみました。 |
| (a)絵札が4枚 他の1枚交換 |
(a)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが4枚ある場合 例 【クラブA】【ダイヤK】【スペードQ】【ハートJ】【クラブ6】の場合 【クラブA】【ダイヤK】【スペードQ】を残し、【クラブ6】を交換 ■以下に可能性のある手役と、その還元率を示します。 |
| (b)絵札が3枚 他の2枚交換 |
(b)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが3枚ある場合 例 【ダイヤK】【スペードQ】【ハートJ】【クラブ6】【ハート2】の場合 【ダイヤK】【スペードQ】【ハートJ】を残し、【クラブ6】【ハート2】を交換 ■以下に可能性のある手役と、その還元率を示します。 |
| (c)絵札が2枚 他の3枚交換 |
(c)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが2枚ある場合 例 【ダイヤK】【スペードQ】【クラブ7】【ダイヤ4】【ハート2】の場合 【ダイヤK】【スペードQ】を残し、【クラブ7】【ダイヤ4】【ハート2】を交換 ■以下に可能性のある手役と、その還元率を示します。 |
| (d)絵札が1枚 他の4枚交換 |
(d)絵札A・K・Q・Jが1枚ある場合 例 【ダイヤK】【スペード9】【クラブ7】【ダイヤ4】【ハート2】の場合 【ダイヤK】を残し、【スペード9】【クラブ7】【ダイヤ4】【ハート2】を交換 ■以下に可能性のある手役と、その還元率を示します。 |
| (a)〜(d)の 還元率比較 |
(a)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが4枚ある場合 還元率合計 93.61% (b)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが3枚ある場合 還元率合計 84.01% (c)数字の異なる絵札A・K・Q・Jが2枚ある場合 還元率合計 94.09% (d)絵札A・K・Q・Jが1枚ある場合 還元率合計 85.38% ■計算結果は絵札を多く残せたほうが還元率も高くなるか、それほど違わないかのどちらかと予想していたので、少し意外でした。 |
| 備 考 | ■最初に配られた5枚のカードのなかに、絵札が1枚でもあればそれをそれ残したほうが、5枚全てを交換してしまうより有利です。 ■【5枚全て交換した場合の還元率】参照 ■ちなみに、最初の5枚のカードのなかに絵札A・K・Q・Jが1枚も無い確率は 36C5/52C5=14.51% 絵札A・K・Q・Jが1枚以上ある確率は85.49% |