■ ジャック・オア・ベター(ビデオポーカー) 攻略法 ■

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勝利の方程式

最善に近い選択

レベル(1)〜レベル(6)の順にチェックしていけば、ベストとはいわないまでもそれに近い選択ができると、私は勝手に思っています。

レベル(1)

■既に手役が完結しているケース
ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フォーカード・フルハウス・フラッシュ・ストレートが既にできている場合はそのままホールド。
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上記の手役が最初からできている確率は0.759%、ほぼ132回に1回の割合で幸運に遭遇できることになります。

レベル(2)

■手役ができているがさらに上の手役が望めるケース
スリーカード・ツーペア・A、K、Q、Jのワンペアが最初からできていれば、手役成立カードを残し、他をチェンジ。
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上記の手役が最初からできている確率は19.87%、ほぼ5回に1回の割合で遭遇できることになります。
ここまでは、言われなても誰だってそうしますよね。

レベル(3)

■4枚そろっていて1枚交換すればよいケース
ロイヤルフラッシュ・ストレートフラッシュ・フラッシュが1枚交換すれば可能なケース。そろっている4枚を残し、1枚をチェンジ。
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1枚交換すればストレートができるケース
多くの場合、ストレートは狙わないほうが還元率は高くなります。
ストレートを狙ったほうが有利な場合は、残す4枚のカードが連続した数でマージャンの両面待ちのように、2種類の数字でストレートが完成できるケース。
 【ダイヤ9】【クラブ8】【ハート7】【スペード6】を残す。【10】または【5】で手役成立
絵札の数に関係なく、このような場合のみストレートを狙います。
上記の場合以外は、たとえ1枚交換すればストレートできるケースでも、
(a)5枚のカードの中に絵札A・K・Q・Jが1枚でもあれば絵札を残し、他のカードをチェンジしたほうが有利。
(b)5枚のカードの中に絵札が無い場合でも、2〜10のワンペアがあればそのペアを残し他の3枚ををチェンジしたほうが有利。
(c)2〜10のワンペアも無い場合には、5枚全てをチェンジした方が有利。
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【1枚交換すればよい場合の還元率】

レベル(4)

■絵枚A・K・Q・Jが1枚以上あるケース
レベル(3)までに該当せず、絵枚A・K・Q・Jが1枚以上あるケースは絵札を残し他をチェンジ。
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この場合還元率は84%〜94%程度です。
最初の5枚のカードのなかに絵札A・K・Q・Jが1枚以上含まれている確率は85.49%。レベル(3)までのケースを除いても、実戦ではこのレベル(4)が最も多く出現します。
仮に2〜10までのワンペアができていたとしても、絵札を残す方が還元率は高くなります。
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【絵札がある場合還元率】

レベル(5)

■絵枚A・K・Q・Jが無く、2〜10までのワンペアができているケース
絵枚A・K・Q・Jが無ければ2〜10までのワンペアを残し他の3枚を交換することが最善です。
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還元率は72%程度。
【2〜10のワンペアができている場合の還元率】

レベル(6)

■絵枚A・K・Q・Jが無く、2〜10までのワンペアも無いケース
このケースは5枚全てを交換することが最善の選択となります。
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レベル(5)や(6)のように絵札が1枚も無いケースは6.9回に1回の割合で起こりうる確率です。また、最初の5枚のカードには平均1.5枚の絵札が含まれています。
絵札が多いと感じるときはツキがある、逆にレベル(5)や(6)の出現頻度が高ければ早めに切り上げる、ツキの偏りを感じ取ることも攻略法かもしれません。
【5枚全て交換した場合の還元率】

備 考

レベル(1)〜レベル(6)で表記した還元率の数値は個別にカードを想定し計算により算出しています。しかしながら、とても全てのカードの組み合わせや、その交換パターンをカバーできているわけではありませんのでご了承ください。

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